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千葉県銚子市 巨刮Y造花店 葬儀:葬祭:花輪:霊柩運送事業:仏壇・仏具販売 |  |
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葬祭知識
| 死亡を知らせる範囲 | |
●かなりの広範囲になるので注意 死亡を知らせる範囲は、親族・親戚、勤務先、友人・知人、近隣の人、家族の友人・知人などで、かなりの広範囲に及びます。
あとで連絡しなかった事で悔いが残らないように、連絡漏れには気を付けましょう。
連絡先が多い場合は、担当を決めたり、主だった人に通知して、その先はその人たちに順に連絡してもらうと良いでしょう。
親族・親戚へは三親等まで連絡するのが一般的です。
●連絡は電話で 連絡手段は危篤時と同じように電話を利用します。
親族・親戚などすぐに連絡しなければいけない相手には早朝、深夜でも構いません。
電話で通じない場合は、ファックスやEメール、電報などを利用して連絡します。
●要点を簡潔に 連絡をする時には、誰が、いつ、どこで亡くなったのか、を簡潔に伝えるようにします。通夜や葬儀の日程、場所が決まっていればそれも伝えます。
突然の不幸に混乱している場合が多いので、伝えたい内容を事前にメモ書きしておくと間違う事がないでしょう。
ご質問等は弊社へお問い合わせ下さい。 |
| 行事心得 | |
●仏式 ■(通夜・葬儀/表書き) 「御霊前」・「御香奠」・「御香典」・[御香料」・「御悔」
(その他のご注意) 表書きは、薄墨(色)で書くのが基本ですが、現在では濃墨(色)と使い分けをしないことが多いようです。
上書きは「御霊前」「御香奠」「御香典」とするのが一般的です。 金封(水引付き不祝儀袋)はふく紗に包んで持参し、受付でふく紗から取り 出して手渡します。 なお、ふく紗は慶事と弔事では、色や包み方などが異なりますのでご注意ください。
<参考> 蓮の模様のない「御霊前」は、神式、キリスト教式を問わず、一般的に金品に用い られます。また、表書きは四十九日の忌明け法要当日から「御仏前」とし、忌明け 法要前は「御霊前」とするのが一般的です。
■(法事/表書き) 初七日法要・(毎七日法要) 満中陰(四十九日忌−忌明け)法要 一周忌法要・三回忌法要・七回忌法要など 「御佛前」・「御供物」・「御供」
(その他のご注意) 通夜・葬儀時と同様に表書きは薄墨(色)(濃墨(色)でも可)を使用し、 金封(水引付き不祝儀袋)やのし袋には「御佛前」「御供」と書き、 お供え物に掛けたのし紙には「御供物」「御供」と書きます。
●神式 (通夜祭・葬場祭/表書き) 「玉串料」・「御榊料」・「御霊前」
(その他のご注意) 神道(教)では、神社で葬儀を行わず、葬儀場か自宅にて執り行われます。 神前に榊で作られた玉串を奉献することから、金封(水引付き不祝儀袋) の表書きを「玉串料」「御榊料」と書くのが一般的です。
「御霊前」は宗教・宗派を問わず使用できます。
■(霊祭/表書き) 翌日祭・(毎十日祭)・五十日祭(忌明け) 百日祭・式念祭など 「玉串料」・「御榊料」・「御神前」 「神饌料」・「御供物」・「御供」
(その他のご注意) 金封(水引付き不祝儀袋)の表書きは、通夜祭・葬場祭と同様に 「玉串料」「御榊料」「神饌料」。 また佛教の御佛前に相当する「御神前」なども使われます。 お供え物は、掛けたのし紙には「御供物」「御供」と書きます。
ご質問等は弊社へお問い合わせ下さい。
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| お盆ってなに? | |
●お盆とは 正しくは「盂蘭盆会(うらぼんえ)」のことで、略してお盆といいます。 盂蘭盆とは、サンスクリット語の"ウラバンナ"を音訳したもので、「地獄や餓鬼道に落ちて、逆さづりにされ苦しんでいる」という意味で、そのために供養を営むのが、盂蘭盆会なのです。 釈尊の弟子の一人、目連尊者という人が、神通力で亡き母の姿を見たところ、母親は、餓鬼道に落ちて苦しんでいました。 何とかして救いたいと、釈尊に尋ねると、「七月十五日に、過去七世の亡き先祖や父母たちのために、御馳走を作り、僧侶たちに与え、その飲食をもって、供養するように」と教えてくれました。 教えの通りにすると、目連の母親は餓鬼道の苦をのがれ、無事成仏することができたそうです。 この故事が、盂蘭盆会の始まりといわれています。 お盆(盂蘭盆会)は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、私たち子孫が、報恩の供養をする時なのです。
●お盆の時期 毎年、七月十五日を中心に、十三日を迎え盆、十六日を送り盆といい、十三日から十六日までの四日間を、お盆の期間とします。 ただし、旧暦の七月十五日や、月遅れの八月十五日を中心にお盆をつとめるところもあります。 本来は、仏教の行事だったお盆ですが、働く人は盆休みをこの時期にとり、故郷のある人は帰り、盆踊りをして楽しみ、生きている私たちの生活のなかに、しっかりと根ざしている、夏の季節の節目となっています。
●迎え火・送り火 お盆には、先祖や亡くなった人たちの精霊(しょうりょう)が灯かりを頼りに帰ってくるといわれ、十三日の夕刻に、仏壇や精霊棚(しょうりょうだな)の前に盆提灯(ぼんちょうちん)や盆灯籠(ぼんとうろう)を灯し、庭先や門口で迎え火として麻幹(おがら)をた焚きます。 それが「迎え火」です。 盆提灯をお墓で灯し、そこでつけた明かりを持ってしょうりょう精霊を自宅まで導くという風習もあり、これを「迎え盆」ともいいます。 麻幹=芋殻 十四日、十五日は、精霊は家にとどまり、十六日の夜、家を去り、帰ってゆきます。 この時には、迎え火と同じところに、今度は送り火をたき、帰り道を照らして、霊を送り出します。これを、「送り火」といいます。
●お盆の供養 十三日の朝には、霊を迎えるための精霊棚(しょうりょうだな)=(盆棚)を作ります。 十四日の地方もあります。 精霊棚を置く場所は、庭先・縁先・戸口・縁 側・奥座敷・仏間・床の間・仏壇の脇などさまざまです。 その地方の習慣に合わせて、決まった場所に作ります。地方によっては、お墓に棚を作るところもあります。 なお、近くにお墓がある場合は、昼の間に、お墓の掃除と墓参をすませておきます。 精霊棚は、台の上に真菰(まこも)で編んだゴザを敷いて作ります。 棚の奥中央に、先祖たちの位牌を安置します。 だいたいの地方では、位牌の前には、ナスやキュウリで作った牛や馬を供えます。 これは先祖の霊が「キュウリの馬」に乗って一刻も早くこの世に帰り、「ナスの牛」に乗ってゆっくりあの世に戻って行くようにとの願いを込めたものといわれています。 そのほか、香・花・灯明・浄水・盛物・果物・野菜、それに、そうめん・餅・団子・故人の好きだった食べ物などを供えます。 また、洗った米に、ナス・キュウリなどを賽(さい)の目に刻んだものを混ぜて、蓮の葉の上に盛り付けた、水の子と呼ばれるものも供えます。 花も季節のものを生けて、欠かさないようにします。 旧暦で行ったり、七月か八月の違いはありますが、十三日の入り、十六日の送りはすべての宗派に共通して一般的です。 また、十四・十五日、霊が帰ってきて、家にとどまっているという考え方も、おおかたの地方・宗派に共通のようです。 浄土真宗では、精霊棚は特につくりません。それは浄土真宗では、死者はすべて極楽浄土に往生していると考えられているからです。 ですからお盆に霊が帰ってくるという発想はありません。ただ寺院での法要は営みます。
●盆踊り 盆踊りの意味については、さまざまな説がいわれています。 お盆にもどってきた精霊を慰め餓鬼や無縁仏を送るための踊りという説、お盆の供養のおかげで成仏することのできた亡者たちが歓喜する姿を表現したもの、お盆にもどってきた精霊たちを踊りに巻き込みながら送り出すためのもの、悪霊や亡者たちを踊りながら追い出すものといろいろです。 いずれにしても、祖先たちの精霊のために踊るものですが、同時に、私たち生きている者の楽しみの一つであり、喜びの表現でもあります。
●新盆(にいぼん)の迎え方 四十九日の忌明けの後、初めて迎えるお盆を、新盆とか初盆といいます。 新盆の供養は、特にていねいに営みたいものです。 新盆の時は、葬儀の時世話になった人や、親戚・知人・近親者を招き、僧侶を迎えて、読経してもらいます。 読経のあとは、仏への供養の意味で、参会者全員で食事をします。 なお、お盆の時期、僧侶はとても忙しいので、読経の依頼は、早めにしておきます。 また、お盆の入りの十三日には、墓参りをし、墓をきれいに掃除して、精霊棚と同じように供物をそなえ、供養します。 四十九日の忌明けより前に、お盆を迎えた時は、その年でなく、翌年のお盆が、新盆となります。
●新盆提灯 新盆に飾る提灯には、白張りの新盆提灯と、盆提灯があります。 白張りの新盆提灯は、近親者から贈られることが多いようですが、盆提灯は、その他の親戚や知人から贈られます。 盆提灯を贈る時には、相手の家紋を入れ、一対にするのが、正式な贈り方です。 しかし、最近では、あまりこだわりません。 お盆の入りの一週間前には届くように、手配します。 新盆提灯は、お盆のあと、お寺に納める習慣になっているところもあります。
※ 新盆棚飾(精霊棚)・新盆提灯一式、葬儀社でリースにてご用意してあります。
ご質問等は弊社へお問い合わせ下さい。 |
| 葬儀(骨葬)の流れ | |
【ご臨終】 24時間365日、いつでもお電話ください。スタッフが寝台車でお迎えに参ります。
【ご安置】 故人様をご自宅へご安置いたします。
【告知】 お近い方にご逝去の連絡をします。
【打ち合わせ】 葬儀の規模、日程、式場(自宅葬・寺院葬)などを決めます。
【ご納棺】 お近い方で、故人様をお棺へお納めします。その際、愛用品、入れてあげたい物があれば一緒にお納めください。
【枕経・内葬】 僧侶より読経していただきます。
【火葬】 火葬場にて故人様を火葬します。
【ご収骨】 皆様で故人様のお骨を拾い、容器に納めます。
【お通夜】 お通夜当日、花輪・生花の札の順番など、最終確認の後、開式、読経、焼香、閉式、 ※スケジュール表を作成し、お渡ししています。
【告別式】 告別式当日、挨拶、弔電の最終確認の後、開式、読経、焼香、挨拶、閉式、墓地に向かいます。
【納骨(埋葬)】 墓地に埋葬します。
【精進落し】 お近い方、関係者の方で故人様を偲びお斉(精進落し)となります。
【解散】 各自、ご自宅へ帰宅。
《当地域では昔からの慣わしで、骨葬にて執り行われております。》 |
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千葉県銚子市 巨刮Y造花店 葬儀:葬祭:花輪:霊柩運送事業:仏壇・仏具販売
〒 288-0074千葉県銚子市橋本町1969-1 銚子駅より橋本町一丁目バス停下車0分 銚子電鉄本銚子駅下車5分
TEL 0479-22-0179 FAX 0479-22-0187
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